「今夜はすごく星が多いようですね」
「あら! ほんとだわ。どうしてかしら……」
「きっと今夜は、ふたりのために雲もねぐらにいるんですよ」
「あら? あのお星様さま、チカチカとウィンクしてくれてますわ」

「ああ本当だ。きっと女神さまが祝福してくれているんでいね」
「いいえ。男神ですわ、きっと」
「いやいや、☆は女神さまと決まっ……」
「いやきっと、男神で……」

「あははは……」
「ほほほ……」
「星もきれいだけど、あなたの瞳は、数倍いや千倍きれいだ!」
「その唇が、万倍ステキだ。まるでピンクチェリーだ」

「あっ、いけませんわ。いけま……」
「ごめん。あまりに美味しそうでで、つい。やっぱりおいしかった」
「うん、もう……。だったら、あたしも……」


口吸い…口づけ…接吻…キス…

 柔らかい唇が触れあう、甘美甘美甘美なり
 薄く唇が開き、震えるteathが、カチカチと、、

 その音に恥じらいを感じつつ、瞼は閉じたまま?
 開けられない、のです

ただもうふれあったがさいご
いつはなれるべきか…わからない…
そのままにふれあったままに、
く、くるしい! だめだ、もうだめだ!

 大きく新香杞憂、そしてふかくいきをすいこんで
 Let's,try.again!

「ぶっ、ちゆうぅぅ」
舌とtongueが、からみあい、
ああ、甘美、耽美、桃源郷へいざなう。